デュッセルドルフや、その郊外でオフィスをお探しですか? 

机1人分のスペースからオフィース・スペースをレンタル可能です。

 

デュッセルドルフ市の場合、インマーマン通り、ホテルニッコー、中央駅からすぐ近く。


あるいはデュッセルドルフ市の郊外、メアブッシュ(Meerbusch)市です。

 

ドイツの賃貸オフィースは普通、5年から10年と長期です。それでは長過ぎる、あるいは什器備品を揃えるのに費用も時間もかかり過ぎるという場合にご利用ください。

 

最短賃貸期間は1年で、机1つ € 250(+ドイツ消費税19%)から(郵便受け、キッチンとWC の使用費用込)からレンタルできますので、とりあえずのオフィースとしてぴったりです。


ドイツ語で届く手紙の内容に関することや、さまざまなドイツ語が必要とされるビジネスシーンにおいてのご相談、サポートが家賃に含まれています。

 

画像はデュッセルドルフのオフィース。メアブッシュのオフィースの画像はこちら

 

デュッセルドルフとメアブッシュの環境の違いはこのページの最下部に説明があります。

デュッセルドルフ・オフィース・右側

入り口及び廊下、WC、シャワー

ルーム① 約17㎡ (約11畳) € 1.050,00(+19%のドイツ消費税)

ルーム② 約23㎡ (約15畳) € 1.350,00 (+19%ドイツ消費税)

ルーム③ 約11㎡ (約7畳) € 650,00 (+19%のドイツ消費税)

デュッセルドルフ・オフィース・左側

入り口、廊下、キッチン、WC

ルーム④ 相部屋利用 € 250,00/デスクあるいは一括で1.050,00(+19%のドイツ消費税) 17m2(10畳強)

ルーム ⑤ € 650,00 (+19%のドイツ消費税) 13,5m2(8畳強)

ルーム ⑥ ミーティングルーム 18,9m2(10畳強)

 

デュッセルドルフとメアブッシュの環境の違い。

 

デュッセルドルフ

 

人口約60万人のデュッセルドルフには、その約1%の日本人が住んでいて、日本人にとっては何でも揃うヨーロッパで最も便利な町です。

 

ロンドンやパリの方が日本人が多くいますが、密集度で言うとデュッセルドルフが一番で、日本商工会議所の法人会員数もヨーロッパで一番です。

 

日本人学校や日本人幼稚園、日本食レストランや日本食料品店、美容院・理髪店、日本の本屋もあり、単身赴任やご家族連れの駐在員には嬉しい限りです。

 

日本食料品などの品揃えが豊富で、周りのフランクフルト、アムステルダム、ブリュッセルや東欧に住む日本人が休みの日にわざわざデュッセルドルフに買物に来て、日本人向けの味の日本レストランで食事を楽しんでいます。

 

但し、車の場合は中心地では駐車場の問題が付いて回り、市の中心部と市外のアクセスに15分程度かかります。

 

そこで車がない場合は、デュッセルドルフの方が便利だと言えます。

 

さらに詳しいデュッセルドルフの情報はこちら

 

メアブッシュ

 

メアブッシュは、デュッセルドルフから車で15~20分程度かかるデュッセルドルフの郊外にある町で、デュッセルドルフのベッドタウン的な町です。

 

多くの日系子会社の駐在員やその家族が住んでいますが、日系企業のオフィースも多く点在しています。

 

最大の長所は、車がある場合にはオフィースの周りを囲むように走る3つの高速道路の乗り降り口が周りに三ヶ所あることです。

 

空港までもデュッセルドルフの町中からより近く、約10分の位置にあり、車や飛行機による出張が多い場合にはとても便利です。

 

但し、車がない場合は公共交通機関を利用するので、車の生活に慣れた人には少し不便になります。

 

そうは言ってもDBという鉄道と、U-Bahnというトラムが走っていて、前者(DB)の場合はデュッセルドルフ中央駅から約15分でひと駅目(Meerbusch-Osterath駅)、乗車時間は僅か15分間です。

 

Meerbusch-Osterath駅とオフィースの間は約700mですので、歩いて10分もかかりません。但し、電車は1時間に1本しかありません。

 

後者(U-Bahn)の場合は、デュッセルドルフ中央駅からオフィース最寄の駅(Hoterheide駅)まで乗車時間が約30分、Meerbusch-Osterath駅とオフィースの間は約900mで10分強で、1時間に2本から、ラッシュアワー時で4本程度の電車があります。

 

よって、車がある場合はメアブッシュの方が便利だと言えます。

 

さらに詳しいメアブッシュの情報はこちら